外壁塗装と屋根塗装の価格と塗料のことQ&A

価格について

他にも2〜3社から見積もりをとりたいのですが?

相見積もり歓迎です。見積り説明はすべて無料なのでご安心ください。
実際に2〜3社見積もりをとって金額と工事のご説明を比較してください。

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屋根塗装の価格はいくらですか?

屋根は、上からの投影面積で積算いたします。(計算が難しい)
お問い合わせフォームに記入いただければお見積り可能です。

実際の屋根価格が掲載されているこちらも参照下さい。
坪単価の見積り方法のメリットは?適正価格の理由は?

「家は各々作りが違いますから、同じ大きさ(同坪数)の建物でも塗る部分が多かったり少なかったりします。建物を見ずに概算価格を提示する業者はまともではありません。」といったご指摘もあります。
しかし住宅の大きさに比例した価格(単価×床面積)で塗装工事を請け負う事により低価格を維持・実現しています。

そしてそれに伴うリスク(塗る部分の多少の差異)は弊社で負担いたします。MK塗装においては「低価格=手抜き」といった図式はあてはまりません。

大掛かりなビルの塗装などでは時間をかけて綿密な見積もりが必要かもしれませんが、一般住宅やアパートでは必要ありません。日本の住宅のほとんどは似た構造をしています。

単価による計算で、お客様も安心して見積もり依頼することができます。 もちろん工事前に現地に足を運び状況を確認してお客様の要望を聞き仕様を決める事は言うまでもありません。

適正価格が実現できる3つの理由はこちら

塗料について

塗料によって見た目の違いはでるの?

仕上がり(塗装後の見た目)は、どの塗料で塗っても同じです。
では何が違うかというと塗料のグレードによって耐久年数が変わってきます。

同じシリコンパックでも3種類も塗料があるのはなぜ?

外壁の素材によって3つの種類の塗料のどれかを提案しています。
どれも同じシリコン系塗料なので、耐久年数や基本機能などはあまりかわりません。

しかしそれぞれ若干の特徴の違いがあります。簡単に大別すると下記のように分けられます。

PDFアイコンクリーンマイルドシリコン = サイディングの外壁に最適
PDFアイコン水性セラミシリコン = モルタル・ALCの外壁に最適
PDFアイコンアートフレッシュ = ジョリパットの外壁に最適

例えば、和を狙って「つや消し」をご希望の方には、アートフレッシュが最適です。
極力ヒビを低減したいモルタル壁には、水性セラミシリコン、逆にヒビがあまり出ないサイディング壁には、透湿を強化したクリーンマイルドシリコンなど様々なパターンがあります。

MKの1番の安心のポイントは3種とも価格が同じことです。
価格が同じなので変な不安感もありません。もちろんベストな塗料を提案しますが、指定することも可能です。

さらにMKは、下塗りにも適切な塗料にこだわります。

MKさんの言葉で『塗料について』教えてください?

まずよく聞く アクリル < ウレタン < シリコン < ラジカル(NEW) < フッソ という指標は「耐久年数」が基本となっています。
塗料の画像 様々なメーカーの様々な効果(伸びる・防水・汚れないなど)をうたった商品がありますが、それらの効果はほぼすべて3大手メーカーの塗料には備わっています。

もちろん各社で多少の違いはありますが、隠し味程度の違いです
同じグレードで比較すれば、その大手3社なら同程度と言えます。
その中でも、業界関係者から最も支持(54%)されているエスケー化研の塗料をオススメして使用しています。

もちろん日本ペイント・関西ペイントの塗料も扱っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

セラミクリーン・DANシリコンセラは、なぜダメなの?

セラミックシリコンと明記されていて紛らわしいのですが、単層弾性シリコンいう塗料で、本来の用途は新築時の壁の凸凹つけと色つけを一緒にできる工程短縮用の塗料です。 耐久年数が短く、塗り変えには不向きと言い切っていいと思います。

なのでもともと壁に凸凹がついている塗り変え工事には不向きで使用するメリットがほとんどありません。 ではなぜよく見積りされているかというと、ただ単に塗料が安く、シリコンと明記されているからです。

実際、塗料の指標となる耐久年数はアクリルとほぼ同程度です。
※例えば、複層仕上材の水性セラミシリコンや水性シリコンセラUVにはとても及びません。

セラミクリーン(エスケー化研)とDANシリコンセラ(日本ペイント)は、塗り変え工事には不向きです。

オリジナル塗料や海外製塗料が使われる理由

価格の高い業者(訪問販売) = マイナー塗料 で見積りという図式ができます。

理由は、簡単です。
有名メーカーの塗料で見積りをすると他と簡単に比較ができてしますので、比較の出来ない品質の低いオリジナル塗料を「これは価格は高いけど良い塗料だ!」といって価格の高い訪問販売業が売りつけるのです。

国内の一流専門メーカー(下記3社)の塗料が「オリジナル塗料や海外塗料」に負けるはずがありません。

MK塗装では、日本の上位3社(90%のシェア)の塗料で、グレードが同じなら、ほぼ同じ性能・品質とご案内しています。
実際の見た目(仕上がり)も上位3社ならプロの目で見ても判別できません。

エスケー化研」「日本ペイント」「関西ペイントの塗料を選びましょう!

外壁と屋根の「塗料の組み合わせ」について

塗料のオススメの組み合わせを教えてください?

考えかたとして、まず定番のシリコンもしくは最新のラジカルの2種類が基本です。

次に遮熱効果を加えるとしたら外壁ではなく屋根なのです。理由は価格が安く効果が高いからです。そして1番最後に考えるのが、外壁のフッソ(グレードアップ)です。

塗料の人気の組み合わせランキング
屋根に耐久性が求められているのはなぜ?

外壁の塗料と比較して、塗料メーカーが耐久年数をおさえてだす傾向があります。

屋根は、直射日光や風雨に直接さらされるため外壁よりも約2倍の速度で劣化が進むといわれます。

つまり、外壁よりも屋根が「より耐久性を必要」とされているのです。 グレードを上げるなら外壁よりも屋根なのです。ご予算に余裕があれば屋根をフッソ塗料にすることをお勧めしております。
もちろん外壁よりも塗る面積が少ないので差額も外壁ほどではありません。
間違っても、外壁にフッソ・屋根にシリコンという組み合わせはしないで下さい。

遮熱塗料について

遮熱塗料のよくある間違いとは?

遮熱効果イメージ図 遮熱塗料という、塗料グレードがあるわけではなく各グレードの塗料に遮熱成分をつけ加えたものが遮熱塗料といわれるものです。

呼び方としては「遮熱シリコン塗料」や「遮熱フッソ塗料」という形になります。

遮熱塗料について更に詳しく

色・デザインについて

好きな色が選べるの?
MKさんなら艶(つや)も選べるって聞いたけど?

現状の壁色とは関係なく、650色の中からお客様の好きな色が選べます。
そしてMK塗装では、色の他に艶も選ぶことが出来ます。
艶あり、7分艶、5部艶、3部艶、艶けし
(※塗料によって若干違います。通常ご指定がない場合は艶ありになります。)

どんなデザインが可能ですか?

「現状と同じ色」からデザインにこだわった「モノクロデザイン」「アクセントデザイン」「減色技法」までカラーコーディネーター・色彩士が親身に対応いたします。

お支払いについて

支払い方法を教えてください?

安心の工事後のお支払いです。手付け金・前金などは一切いただいておりません。
銀行振り込みか、現金でのお支払いとなります。

追加請求などはありますか?

後から勝手な追加料金を請求などということはありません。安心してわかりやすい価格表による外壁塗装パック工事をご利用ください。

工事のよくある質問

外壁塗装が初めての方へ

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