
下記は、日本ペイントの住宅塗り替え相談室によせられた質問と回答をそのまま引用させていただいたものです。
「一般の戸建住宅(外壁塗装面積が150m2程度、屋根を除く周辺部の塗装も含む)の場合、90万円〜120万円程度が目安です。」
参考:日本ペイント住宅塗り替え相談室(2007年度)
インターネットで他の塗装業者などを見て頂ければわかると思いますが、どの塗装業者も 参考、目安、無料見積り ばかりで明確な価格を掲載していません。もし価格表が存在しても「複雑」で結局いくらなの?ということや XXX円〜 などの 〜付き価格 で実際の値段は全然わからないという事ばかりです。ヤフーなどで「外壁塗装,屋根塗装」などの言葉で検索して、他業者と比べて下さい。
注意:「〜付き価格」 XXX円〜という価格を見ますが、実際は金額が倍近くになったというのはよくある話です。
上記写真は当社施工物件(埼玉県坂戸市)です。詳しくは「大きな写真特集」をご覧ください。
MK塗装工房は価格、内容に絶対の自信があるので「わかりやすい価格表」を公開しました。
わかりやすい価格表による提供価格は、大手業者(リフォーム店)などと比較して30〜50%オフの割安価格です。価格表による料金はすべての工事を含んだコミコミ価格です。工事内容についてはこちら
例えば、MK塗装工房のわかりやすい価格表に当てはめた場合、30坪の一戸建てでは 総床面積30坪×1,4万円=42万円になります。
また都内などの住宅地にある一般住宅の平均的な床面積25坪(外壁塗装面積125m2)の場合では25坪×1,4万円=35万円で施工させて頂いております。他社で見積もりをお取りの方はお分かりでしょうが、これはどこよりも安い値段のはずです。相見積もり大歓迎、他社と比べてください。
一般的な業者の見積り方法は、現場調査を基に仮設工事から始まり養生費、洗浄費、下地調整費、各部塗装費(下塗り、仕上げ、軒裏、破風、雨樋、霧避けなど)、諸経費(運搬、雑費)・・・etc、と複雑多岐に及び、読んで理解するのも大変ですが、それを作成するのはもっと大変な作業です。
特に塗装業界の見積もりにおいては「窓の数」「ドアの数」「建物形状」などから塗装面積をはじき出し「その他費用(数項目)」を上乗せするという、「複雑」かつ「ほとんど意味のない」ことで、もっともらしい価格を作っていました。
大掛かりなビルの塗装などでは必要かもしれませんが、一般住宅やアパートなどの塗装工事では必要ありません。
日本の住宅のほとんどは同じ構造をしています。
MK塗装工房は、従来の解りにくい塗装工事の見積りを改めわかりやすい価格表による価格ですべての工事をお請けしております。これにより無駄で難解な見積書作成の時間と労力が省けます。
お問い合わせ,お見積り(無料)は簡単です。こちらのページから必須項目をご記入ください。
毎月公開の実績をご覧になってお気づきでしょうか?
ほとんど、同じメーカーの同じ種類の塗料で塗替えをしています。(もちろん色は違いますが)
これは、住宅の塗替えのほとんどが(80%以上)がセメント系の外壁であることに起因しています。そしてその外壁に適した塗料として、最もコストパフォーマンスが高く、厳選塗料のエスケー化研(株)製のニュートップレスクリーン(多機能弾性アクリル樹脂)、水性セラミシリコン(セラミックシリコン樹脂)を主に使用しています。
通常塗料のグレードとして アクリル<弾性アクリル<ウレタン<シリコン<フッ素 となりますが、プロの目の選定で1番コストパフォーマンスの高い弾性アクリル系樹脂塗料とシリコン系樹脂塗料の2種類の塗料を主に使用しています。この塗料は扱いやすく、その性能も優れています。体に優しい塗料エスケー化研(株)を使用しています。
「わかりやすい塗料説明」はこちら
大きな理由は費用のほとんどを工事費が占めると言う点です。多くがインターネットを見ての問い合わせのため宣伝費もあまりかかりません。もちろん契約(商談)の際には足を運びます。
インターネット販売(宣伝)の特徴でもありますが、一般の外壁塗装業者、大手リフォーム会社における費用のかなりの部分を占める営業経費(歩合)、宣伝費、会社経費(利益)を極限までおさえることが可能です。大手リフォーム会社などでは、専門の営業マンに「工事費の2〜4割の営業手当て」がでるそうです。
現場を手間ひまかけてみせかけの調査をすることも、立派なパンフレットを添えてもっともらしい難解な見積書を提出することも、専門の営業マンがお客様の不安をあおったり顔色をうかがいながら値段、価格のかけひきをすることも一切やっておりません。