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用語説明
MK塗装工房では「外壁塗料の名称」や「パンフレット」だけではなく、使用する塗料(厳選のペンキ)がどのようなもで、一般的にどのようなグレード(2008年現在)なのかを下記にご説明いたします。外壁塗装の色選びについては失敗しない塗装をどうぞ。
第一世代 外壁塗料グレード:弾性アクリル樹脂
約10年前に発売された塗料で、日本ペイントの 「DAN ユニ」 や関西ペイントの 「ゴムテックス」 に代表されますが、
モルタル のひび割れに対応するために開発され、当時としては画期的な商品でした。しかし、汚れやすいという欠点がありました。
第二世代 外壁塗料グレード:多機能弾性アクリル樹脂、ウレタン樹脂
MKの厳選塗料:「ニュートップレスクリーンの詳細」
「汚れやすい」 という欠点の解消を目的に5〜6年ほど前に開発されました。日本ペイントの 「ダンフレッシュアール」 やエスケー化研の 「ニュートップレスクリーン」に代表されます。 「汚れやすさ」 は、克服されましたが、
「艶の耐久性が悪い」という問題を抱えていました。
※多機能とは防藻・防かび機能、低汚染機能、呼吸機能などを付与したものを指します。
※一般的な塗装業者は、現在この 「第ニ世代」 の塗料を使用しています。
第三世代 外壁塗料グレード:シリコン樹脂
MKの厳選塗料:「水性セラミシリコンの詳細」「クリーンマイルドシリコンの詳細」
4〜5年前に、各社から次々に発売された製品でシリコンを含有し 「汚れにくさ」 と 「艶の耐久性」 を両立させた塗料です。耐久性も従来の塗料より格段によくなりました。
MK塗装工房が主に使用している、エスケー化研の水性セラミシリコンとクリーンマイルドシリコンは、超耐久性コーティング材として注目されている、シリコン系樹脂にセラミック成分を複合化したセラミックシリコン樹脂塗料で、メーカーでも超耐久性を特徴としており、期待対応年数が12〜15年と格段に良く、艶も長持ちする優れた塗料です。
※今現在は価格も安定し最もコストパフォーマンスが良いと考えられます。
第四世代(未来) 塗料グレード:フッ素、光触媒など
最近、各社から次々に発売された製品でフッ素を含有し とにかく、きれいに長持ちする塗料です。フッ素の他に最近では、光触媒などもあります。太陽光がなどが当たると、その表面で強力な酸化力が生まれ、接触してくる有機化合物や細菌などの有害物質を除去することができる環境浄化材料です。
※一部のビルなどに施工されていますが、フッ素、光触媒どちらとも一般住宅にはまだまだオーバークオリティの感があります。
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