塗装用語集 塗装の専門用語

遮熱塗料とは

省エネECO ヒートアイランド対策 5〜6年ほど前から各メーカーで販売されるようになった最新塗料です。
塗装するだけで省エネ効果がある塗料で、夏期の太陽熱を反射させ、温度の上昇を防ぎ、室内環境の向上、冷房費の節電に役立ちます。
価格面でもだいぶ安定してきました。
通常塗料との差額は下記をご参照ください。↓↓↓


遮熱塗料の効果(−20℃)

遮熱効果イメージ図
最近は簡単(塗るだけ)で効果のあるECO・ヒートアイランド対策として各地方自治体でも注目されています。
通常塗料と比較して最大でマイナス17〜20度くらいの効果があります。


厳選の遮熱塗料

MK塗装工房ではエスケー化研のクールタイト(屋根用)クールテクト(外壁用)を使用しております。
クールテクト:外壁用遮熱塗料 クールタイト:屋根用遮熱塗料
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屋根の遮熱の価格は?

屋根の通常塗料と比較して
プラス約30,000円です。(※平均値)

大きさによって多少異なりますが、屋根は通常塗料と比較して差額3万円程度です。
---ポイント---
屋根は直射日光が当たるため、効果が高く差額も少ない(安い)ためオススメです。


外壁の遮熱の価格は?

外壁の通常塗料と比較して
プラス約90,000円です。(※平均値)

---ポイント---
外壁の遮熱は効果対費用があまり良くありません。
直射日光などが当たりにくいことや壁と室内までが厚いため効果が出にくいので一般的にあまり数が出ていません。(あまりお勧めしていません。)


MKのお勧め組み合わせ

MK塗装工房の1番のお勧めは、下記の組み合わせです。屋根のみ遮熱塗料。
 外壁:通常シリコン系塗料
 屋根:遮熱シリコン系塗料(クールタイトSi)

屋根は外壁よりも直射日光をうけるので、かなりの効果が期待できますが、外壁は厚いので住宅内部まで効果があるかは構造などにより大きく左右されます。 夏場(直射日光があたると)、暑いと感じる住宅ほど効果が期待できます。

遮熱塗装のよくある間違い・勘違い

遮熱塗料という、塗料グレードがあるわけではなく各グレード(アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素)の塗料に遮熱成分をつけ加えたものが遮熱塗料といわれるものです。
名称としては、「遮熱シリコン系塗料」や「遮熱フッ素系塗料」という形になります。
例えば遮熱シリコン系塗料であれば、効果として遮熱機能が加わったもので、耐久年数・基本性能・作業などはシリコン塗料とほぼ同じです。


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