ひびの補修跡が目立つ外壁
ヒビ 補修の跡が目立っている塗装前の外壁
ひび補修跡の原因
たまにこのようなひび割れ補修跡の目立つ外壁を目にしますが、その原因と綺麗な補修方法を解説いたします。
case 0094
目立つ外壁のひび補修跡の原因
埼玉県行田市若小玉N様邸
きっかけ
ホームページ
工事内容
外壁塗装、屋根塗装
19-90F
塗料プラン
シリコンパック単価16,000円
住宅の大きさ
28坪
計算方法
16,000円 × 28坪
費用
448,000円
費用詳細と屋根価格
費用(パック価格)448,000円= 16,000円 × 28坪
外壁塗料水性セラミシリコン
屋根価格168,000円
屋根塗料ヤネフレッシュSi

・パック価格は、足場やヒビ補修や細部塗装など外壁塗装に必要なすべてが含まれた価格です。

そもそも外壁のひびの原因

基本的にモルタル外壁のひびは宿命で防ぎようがありません。

モルタル外壁のヒビの目立つ補修跡
モルタル外壁のヒビの目立つ補修跡

出来る限り綺麗に補修したいのですが、なぜ上記のように補修跡が目立ってしまうのでしょうか?

なぜ外壁ひびの補修跡が目立つのか

様々な原因があるのですが、大きく二つの問題があります。

パテ(コーキング)の盛りすぎによる凹凸

まず1つ目は、下記のようにパテ(コーキング)を必要以上に盛ってしまうことによってもともとあった外壁の凹凸がパテで消えてしまい、最終的に色が同じになっても光の加減などでみみず腫れのような跡が出現してしまいます。

凹凸が出たのパテ補修跡
必要以上のパテ補修
補修材を盛りすぎて目立つ補修跡
盛りすぎだと塗装後もよーく見ると目立つ

ブリージング現象における黒ずみ(汚れ)

2つ目は、補修材(パテやコーキング)のブリージングです。

ブリージング現象がおきた外壁
ブリージング現象がおきた外壁

ブリージングとは、ヒビを補修したコーキングやパテなどから可塑剤(柔らかく保つ成分)が染み出してきて表面が汚れる現象です。

さらに可塑剤(かそざい)は、浸透性が高く可塑剤が含まれた補修材のうえから塗料を塗ったら、塗料に移行してブリージングを発生させる場合もあります。

補修跡が残りにくいひびの直し方

まずは原因に注意し、下記2つの対策をとります。

  • コーキングやパテを必要以上に 盛りすぎない
  • 可塑剤の含まれていない補修材を使う

現在は、多くの補修材が【ノンブリード】と謳っており可塑剤を含んでいないものが一般的になりました。

すでにブリージングがおきている場合の対処方法

通常の塗料を塗るだけでは可塑剤が移行してくる恐れがあるため、バリアプライマーやシリコンプライマーなどといった下記塗料を塗装したほうが安心です。

ペインター20
ペインター20

外壁塗装前後の比較

外壁塗装前のN様邸
外壁塗装前のN様邸
外壁塗装後のN様邸
外壁塗装後のN様邸

屋根塗装前後の比較

塗装前のスレート屋根
塗装前のスレート屋根
高圧洗浄後のスレート屋根
高圧洗浄後のスレート屋根
屋根塗装後のスレート屋根
屋根塗装後のスレート屋根

写真ではかなり派手に見えますが、実際の色は落ち着いています。

私(三宅)は、ヤネフレッシュSiのRC-140(色番号)を過去10年間で2回経験しています。

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